投資先をアパート経営にした時に目安にした利回りとその後の経営状態

できるだけ自分でリフォームすることで長持ちさせる方法をとる

このアパート経営を始めてから、4年が経過しようとしていた時に、最初のアパートを購入し管理も行ってもらっている会社から連絡があり、売り物件の情報を教えてもらった経緯もあります。
2棟目となるこの物件は、10室で家賃額は約5万円、利回りは4%台だったので少々悩みましたが、実際に物件の調査に出向いた時には最初の物件よりも新しく、リスタートをする際にリフォームする箇所が無いと判断できたので、即購入をしています。
私のアパート経営の方式は安い中古アパートを購入し、できるだけ自分でリフォームをして長持ちさせることです。

ちなみに銀行員はあまり利回りという言葉を使いませんので、わからない人も多いです😅
融資審査にも利回りは関係ありません!

アパート経営で利回りは重視すべきか? 計算式や相場を解説(相続会議)#Yahooニュース https://t.co/0QjShG5xou

— きんちゃん (@kincyancyanneru) April 12, 2021
この方法を繰り返し行っており、今後も棟数を増やしていくことも視野に入れています。
契約先の不動産会社側では優先して私に新着物件の情報を教えてくれているようなので、今後も長いお付き合いになると判断しています。
管理は24時間対応、巡回として月に2度の共用スペースの掃除、照明器具の電球切れなどの作業においては管理費の中で行ってもらっているのでコストで負担を感じることもありません。

不動産投資で賃貸物件を購入し家賃収入を得ている | 購入した中古アパートは適宜リフォームをして想定利回りもアップ | できるだけ自分でリフォームすることで長持ちさせる方法をとる