投資先をアパート経営にした時に目安にした利回りとその後の経営状態

購入した中古アパートは適宜リフォームをして想定利回りもアップ

不動産投資で賃貸物件を購入し家賃収入を得ている | 購入した中古アパートは適宜リフォームをして想定利回りもアップ | できるだけ自分でリフォームすることで長持ちさせる方法をとる

それでも8室のアパートで、空室は2部屋、販売価格は1,600万円という条件に魅力を感じ購入を決意しました。
住宅ローンは問題なく通過することができ、契約を交わしてから初めてのアパート経営をスタートさせることに成功しています。
リフォームの中には共用通路とエントランスの集合ポスト、階段に問題があったのですが、私は日曜大工やDIYを得意としているので、これらの問題は低料金で自主的に作業を行いました。
外壁は専門会社に任せ、この物件の管理は購入先の不動産会社で安く行う契約を交わしているので万全です。
アパート経営からリフォームを行い、2か月が経過しようとしていた時期に、2部屋の空室も入居者が現れたので予想していたよりも効果的だったことが分かりました。
その後は満室の状態が長く続き、退去者が出る度にクロスの張り替えを行ってきたので、直ぐに新しい入居者が住んでくれる環境を保つことにも成功しています。
当初の想定利回りよりも1%程度アップしており、私にとっては十分な計算だったので非常に満足している次第です。
地域性というものがあり、この地域ではアパートの家賃額は決して高額ではありません。
それでも8室が全て満室となっている状態では年間の収入額は意外と多く、リフォームをする資金を残しながらの経営を進めています。